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価格には引き渡し価格に対して基本本体価格があります。
引き渡しは「その日から生活できますよ」という意味ですが、それに対して基本本体は、構造の割り増し計算があり、「生活できる状態ではない」ため、追加項目が別途計上されます。
引き渡し価格に換算したとき「結局かわらないじゃないか?」と気づきますが、時すでに遅し!
坪単価の安さは魅力ですが、どうかご注意ください。 |
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坪単価システムでは、床面積よりも若干大きい工事面積を使用します。
坪単価の意味合いは依頼先によっても含まれるものが違ってきます。例えばベランダ・ポーチ部分を坪数に換算するところもあればしないというところもあります。 |
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建物の内部には、電気配線、給排水の配管は施工してありますが、外部からの引き込みをしていないため使用できないということで、別途費用の計上となります。 |
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自由設計といいますが、実はいく種類のパターンの中から選んでいるに過ぎないのです。
今流行のデザイナーズ住宅のような付加価値は、期待できないと思われます。 |
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「使用材料および住宅機器の価格が、安くおさえられています」といわれますが、正規のものではないのですから本当に安いかどうか判らないのです。
まず、カタログに載っていない材料および住宅機器を使用しています。住宅展示場やショールームで見かけるものではなく、ホームセンターで見るようなものと思ってください。 |
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一棟当たりの労務費が低ければ、やはり人間の心理として、気持ちのこもらない仕事になりやすいものです。
工場の生産ラインで仕事をしているのではなく、複数の職種の職人が入れ替わりながら住宅は完成するものです。そのため工事をする職人の気持ちがバラバラですと、どこかに問題が生じやすくなります。
これがでは、瑕疵(しが、不備・欠陥)として残ればビルダーは、その保障を負うこととなります。
ところが、法律では、瑕疵保障は10年までとなっていたり、免責事項ということで、結局ユーザー様のご負担が高まることになりやすくなります。 |