SW工法で使う段熱材・発泡ポリウレタンは一般的なグラスウールに比べて熱を伝えにくい優れた素材です。この熱断熱で建物全体を包み込むことで、魔法瓶のような保温性に優れた室内をつくります。
隙間の多い住宅ほど室内空気の流出入が大きくなります。冬場の室内で足元が冷たいのは、図のように流入した冷気が足元に降りてきて、部屋の上下で大きな温度差が生じるためです。SW工法の優れた保温性は、天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。
気密を高めるために、基礎と土台の間にセットします。
ピンクの部分 基礎断熱のために基礎断熱スタイロフォーム厚み30mm
金物の結露防止のためにウレタン断熱処理をします。結露すると木材を腐らせたり、金物がサビるからです。
屋根パネルの隙間をなくすためです。
建物の機密性を確認するための気密測定を実施し、性能報告書でお客さまにお知らせします。
SWパネルは、構造用面材(OSB)に断熱材(発泡ポリウレタン)を組み込み、さらに気密パッキン・断熱パッキンで気密・断熱性を発揮する高性能パネルです。
土台、柱、梁などの構造体躯にSW(外壁)を取り付けた状態。
SW(外壁パネル)を土台と柱に取り付けた状態
SW(外壁パネル)を柱、桁に取り付けた状態
天井で断熱するときに使用します。
上に載ってているのが外壁パネルです。
24時間、外からの空気を取り入れるムダのない換気を実現。汚れた空気・生活臭・湿気は排気口から排出。外からの空気は、各部屋の給気高口を経てほこりや砂塵を少なくした後、取り入れます。
給排水配管に結露防止処理をしています。換気ダクト施工状態です。これらは天井裏に隠れてしまいます。
換気ダクト
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